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僕の現状をお伝えします [その他]

こんばんわ、ぴなきおです。

今、本音を周りに言えない自分がいます。

ある友達がフェイスブックでこう書いていました。

(東京在住/女)「満員電車がいやで自由な生活を目指し脱サラ。FXでやっていってるものの人と会う機会も減り生活リズムも崩れ廃人と化している。結局は自分は人といっぱい会わないといけないと思った」


いたく同感している僕。

実は私も、そうなのだ。



8年半、総合広告代理店で頑張った。
最後の期はとてもいい営業成績だった。
でも、辞めた。

理由はいろいろあるんだけど、この先、新しいライフスタイルでどうにかなるだろう、としか考えていなかった。

隣の芝はあおくみえる って感じで、新しい生活、とりわけ、岐阜に帰れることで、なんとなくモチベーションがあがっていたし、自分にそう言い聞かせてた。

逆にそうじゃないと辞めれないと思い「地元に帰っておじの会社の手伝いをする」という大義名分で円満退社させてもらった。

嘘ではない。実際に手伝っている。

問題は、僕の認識と未来予想が甘すぎたことだ。

岐阜で生活をすることがこれほど違和感があるのかと、住んで初めて知った。
「ほんまは嫌なのか?」とさえ思った。

大阪にいた時も東京にいた時も岐阜に帰ってくるのが楽しみだった。

でも、、、いざ住むと、それは「普段以外に求める楽しさ」だったと気づいた。
岐阜ではない、非日常への楽しさ、ワクワクだったのだろう。

岐阜が故郷だから、岐阜に楽しさがあると疑わなかったが、実は、違っていた。

そして、仕事もそう。

腰に持病があるので現場作業はあまり出来ず、かといって、じゃあ。。。

そこまでやることがなかったのだ。

やることは自分でつくりだせばいい。
おっしゃる通りである。

でも、僕には、その気になれなかった。

いろいろ要因はあります。
家族とのしがらみも大きいです。

ここはもう、過ぎてしまったから仕方ないことだが、
今回のことで家族、および、親戚を巻き込んでしまったのは事実。

僕の甘い考えで。。。申し訳ない。
加えて心配もかけている。最悪だ。

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31歳の一番イケイケでないといけない時代の僕が、田舎で、フラフラしている。

新しいライフスタイル?
それは甘えだ。現状からの夢であり限りなく可能性の低いものである。

いや、そんなことはなく、計画し努力すれば手に入る・実現するものだと信じているが、僕の場合はそうじゃない。

たいして考えずに行動に移してしまった。

世界旅行は楽しかった。
とても勉強になった。

これはこれで今いっておいてよかった。

だから、この数ヶ月間の出来事がすべてダメだったかというとそうではないと思う。

いろんな人に相談しいろんな意見を聞くことができた。
自分とこんなに向き合ったのは初めてだ。

みじめに思うことで、腐るかなと思ったけど、そんな時、必ず友達が助けてくれた。

こうなって初めて友達の有り難さに気づくとか、なさけない。

でも、こういう人たちに恵まれて僕は本当に幸せです。


これから先どんな進路を歩むかまだわかりません。

でも、いっぱい悩み進んでいきたいと思います。


引き続きアウトプットもしながら、このブログを続けていきたいですし、31歳のリアルをお送りできればと思います。

こういう悩んでいるやつもいるんだな、と。

人には言えなくて、ここで吐き出してしまいました。

でも、文章にすることで、強くもなれるかな、と。


人生一度きり。失敗できて最高。前向きに!楽しんで!


自分を鼓舞するのは自分しかいない。

でも周りが応援してくれている。

あせらず、頑張ろう^^

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