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友達と話をして [その他]

こんばんわ、ぴなきおです!

今日は夕方から名古屋に行ってきました。

急遽東京から三重に友達が帰ってくるとのことで名古屋に召集がかかりました。

急いで行ってみると・・・スポンサーリンク




友達とは2ヶ月ぶりくらいの再会でした。

なんか元気がなく「どうしたの?」と聞くと、お友達が亡くなったとのこと...

とても切なくなりました。

まだ若いのに・・・

もともと体が悪かったみたいでもう4年ほど闘病生活を送っていたそうです。

その子とは大学卒業後は数回しか会ってはいないみたいですがそれでもショックです。

ご愁傷様です。としかいえなかったですが、とても心の痛い話でした。



その後はこれまでのお互いの報告などいろいろと話をしました。

その中で印象に残ったこと。

友達は今シェアハウスに住んでいるのですが、一人暮らしと違って断然会話数が増えるわけです。

プライベートですからダラダラしたりパーティーしたりいろいろあるわけです。

そんな中で学んだことみたいなんですが、時間は有限だから、無駄な時間は送りたくないんだとのこと。

で、そうするためにその子はどう思ったかというと、普段の会話から気をつけるようになったとのことです。ダラダラ意味ない会話を極力減らしたいそうです。

どういうこと?と聞くと、一番かわったのは「中身のある質問をするようになった」とのこと。


なるほど、と、家に帰ってからジワジワきました。

意味ある会話しか意味がない とも受け取れますが、それだと効率を求めるというか会話にそんなん求めたら人間関係が成り立たないと思います。

だってなんでも回答を全部求められるんですもんねw

中身のある質問ばかりされたら窮屈というか喋っているほうもダベりたい時とか、その子に話しかけれなくなると思うんです。

でも、ジワジワきたのは、やっぱり、何気ない質問も、全部が全部意識する必要は無いんですけど、聞きながら会話をコントロールするというか「話す」んじゃなくて「聞く」それでいて会話をつくっていく、ってことがピンときたというか僕の中で学びとなりました。

意味ある話、たとえば真面目な話とか交渉ごととかそれこそ仕事(オンタイム)の時とか。

どうしても人間「話したい!」「自分の意見を伝えたい!」って思うと思うんですが、一歩引くというか、意思ある質問によって、結果、それらを叶えることができるんじゃないのかなってふと思いました。

これはすごい高等テクニックだと思うのですが、聞くことの大切さを改めて感じた出来事でした。

なぜか。

ズバリ転職活動をして自己分析をしているからでしょうね。


自分の強みって何だろう、僕だけの経験って何だろうって考えたりするわけじゃないですか。

いろいろ考えて、僕の強みって福祉の現場から日本を代表する経営者まで本当に多くの方と会話してきたという、会話の幅の広さだと思うのです。この幅の広さは僕だけだと思っています。(経歴がちょっと変わっていますしね^^;)

そこで絶対に大事にしていることが「聞く」こと。

でも、聞くにもいろいろあるんだと、社会人になってからだんだんと実地で考えるようになるんです。

聞きまくることで、相手の意思や意図を立体的(3D、CADみたいなイメージです)に瞬時に読み取り、最短の言葉(つまり質問)で具体化していき(3Dに色を塗っていくイメージです)、物体として捉え、向かっている方向をさぐる(その動作をさぐる)。

これは本当に難しいことです。

ですが、自分ばかりたくさん話していたら、絶対に気付けないことがあるんです。
聞かないとわからないことが。

質問で主導権を握る会話手法。とでもいうんですかね。
奥が深いです。

でも、今日みたいなきっかけを増やしていき、自分が得意としてきたことを具現化したいなぁと漠然に思っています。
それが自分の強みだと思うので。。。


またこの漠然とした考えが少しでもまとまれば更新していきますね!


とりとめもない話になりましたが、、、、それでは^^

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タグ:会話 質問
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